アフロなWEBコンサルが伝える、依存しないキャリアを築く上で重要な5つの軸

「企業のWEBのコンサル・マーケティング・制作の受託」と「自社ビジネス」を生業としているアフロさん。

そのTwitterアイコンのインパクトから一度は目にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

WEB領域のあらゆるテーマに実務レベルで精通し、WEBコンサルタントとして高い成果を挙げ続けているアフロさんのキャリア論に注目です。

「稼げる自分になるために」|会社に依存しないキャリアの第一歩

私は、就活・転職・独立まで、一貫した”軸”を持っていました。

それは、『会社に依存しないキャリアを築く』ということです。

その軸の解像度が上がった経験が一社目にあるのですが、まずは、就活の時のお話からさせてください。

就活の軸『会社に依存せずに稼げる自分になる』

前出している通り、私はキャリアのスタートである就活の時から、『特定の会社にしがみつくことなく、稼げる自分になりたい』と考えていました。

というのも、両親ともに小さな会社をそれぞれ経営している自営業の家で育ったので、『将来独立するかどうかはおいといて、まずは会社に依存せず、自分の力で稼げるような人間になりたい』とずっと思っていたんです。

そこで、「会社に依存せずに稼げる自分になる」という軸を元に、有名な起業家をたくさん輩出していて、独立する人も多いリクルートを選びました。

私が就活をしていた2010年は、今ほど就活生向けのサービスはありませんでしたので、とにかく大学の部活動のOB、キャリアセンター、Facebookを使ってOB訪問や社員訪問をたくさんさせてもらい、話を聞かせてもらっていたのをよく覚えています。

また、エントリーシートの添削は、OB訪問を通じて知り合ったその会社の社員さんにお願いしていましたね。

一年目で感じた、稼げる力に必要な要素

私は、就活時から現在までキャリア形成の軸は変化していないのですが、一社目の経験で大きく解像度が上がりシャープになりました。

結論から言いますと、会社に依存せずに自分で稼げるようになるには、『市場が伸びている(伸びそう)こと』が大事だと身を以て痛感しました。

私は2011年の4月に新卒でリクルートに入社したので、3月11日の東日本大震災の直後に社会人になりました。

そこで、関西に配属され、大阪で求人広告の新規営業を担当していたのですが、当時はリーマンショックからの不景気に加えて震災による混乱が起きたため、採用ニーズが大きく落ち込んだ時期でした。

詳しくは自分のブログ記事に書いていますが、会社から渡された営業リストの会社のうちの2割が倒産しているような状況で、テレアポや飛び込み営業を繰り返してもなかなか成果が出ず、非常に厳しい環境でした。

このような経験を経て、結果として下記3点を強く実感しました。

  • 仕事は個人の実力以上にマーケットの状況に影響されること
  • 沈んだマーケットでは仕事の機会が少なく、成功体験を積めないこと
  • 成功体験を積めないとなかなか成長できないこと

結局マーケットが伸びていないと、企業はおろか、個人なんて稼げるようにはならないんです。

だからこそ、キャリアの選択や事業の立ち上げ時には、「市場が伸びている(伸びそう)」というのを最も大切な軸にしています。

”稼げる力”の正体とは|3回の転職で一貫させた5つの軸


転職時も『会社に依存せずに稼げる自分になる』という軸は同じだったのですが、より解像度をあげた「転職の軸を5つ」持っていました。

今まで3回転職しましたが、これは一貫して持ち続けていましたね。

転職の軸5つ

『会社に依存せずに稼げる自分になる』という軸から、解像度をあげた転職の軸は以下の5つです。

  • 市場が伸びている(伸びそう)
  • 個人で価値パッケージが成立しやすい仕事である
  • 会社がサービスや商品に明確な強みを持っている
  • 自分が伸ばしたいスキルを伸ばせる
  • 自分が培ってきた経験やスキルが生かせる

この5つの軸で転職活動をしていました。

特に一番重視していたのは、先ほどお話した市場が伸びている(伸びそう)と、個人で価値パッケージが成立しやすい仕事であるです。

個人で価値パッケージが成立しやすい仕事

個人で価値パッケージが成立しやすい仕事は、『自分の力で稼げるようになる』ことを考えた時に特に重要だと考えています。

というのも、近年、会社員でありながら業界内で認知度を広げる人や、独立する人が増えてきましたが、実はそれは特定の産業に限定されているんです。

それはメディア・IT・ソフトウェア・コンサル・マーケティング・広告・人材・飲食・サービス業・士業などです。

重厚長大の産業では、バリューチェーンも長くなりますし、大きな資本も必要となりますから、なかなか個人では価値パッケージが成立しません。

そういった産業では会社に依存することがある種必然ですし、自分の力で稼げるようになるのは難しいです。

そのため、自分で稼げるようになるために、個人で価値パッケージが成立しやすい仕事を選ぶことがまず重要だと感じるようになりました。

これも実際に自分が働くようになって気づき、キャリアの軸に加えるようになりました。

アフロさんのマーケットを見据えた今後のキャリアプラン

今回、私自身の”キャリアの軸”についてお話させていただきましたが、キャリア形成においてSNS、特にツイッターに大きな影響を受けています。

私は自分の影響力を高めていくためにツイッターで匿名アカウントで活動していますが、そこで活躍している人たちとたくさん出会い、実際に直接会ったりもしています。

キャリアについてや、ビジネスの手法、マーケティングのテクニックもそうですが、生き方や収入にも大きな刺激を受けていますね。

活躍している彼らとコミュニケーションをとるたびに、自分ももっとがんばろうと思わされます。

私が所属するインターネット業界では、プラットフォームの覇権争いの勝負はもう決まりつつあり、今後はそのインフラ上でさまざまな企業や個人が活躍し、いろんなビジネスが花を咲かせるフェーズになります。

よって、今後はWEBコンサルティングファームとして、一般企業のWEB上でのビジネスやメディアの立ち上げ・集客を支援しながら、自分自身いろんなビジネスを展開していきたいと思っています。

アフロさんのキャリアまとめ


いかがでしたか?

一貫して『会社に依存せずに稼げる自分になる』という軸を持ちつつ、解像度をあげながら、活動しているアフロさんの今後にも注目ですね。

是非、ご自身のキャリア形成に参考になったなと思ってくださった方は、この記事をSNSでシェアして頂けると嬉しいです。
最後までご覧頂きありがとうございました。

アフロさんのキャリア
最終学歴 地方大学
卒業年度 2011年卒
職務経歴 2011年4月:新卒で株式会社リクルート(現リクルートキャリア)に入社。
その後はコンサルティングファーム→ベンチャー→外資系企業を経て独立。
現在は、「企業のWEBのコンサル・マーケティング・制作の受託」と「自社ビジネス」を生業としている。
転職で利用したおすすめサービス

 
参考:ビズリーチの評判は?悪い評判・良い評判を1,000件の口コミ評判から徹底検証
 
参考:リクルートエージェントの評判は?悪い評判・良い評判を口コミ1,000件以上から徹底検証
 
参考:dodaエージェントの評判は?悪い評判・良い評判を1,000件の口コミ評判から徹底検証
 
参考: