ハタラクティブのリアルな評判は?ニートでも利用可能?よい・悪い口コミの真偽を検証!

「転職をしたことがない」「まだ就職して3年経っていない」そんなとき、「ハタラクティブ 」を利用して転職をするのがおすすめだと聞いたことがあるかもしれません。

キャリアがなくても求人を紹介してくれるイメージがあるハタラクティブですが、実際はどうなのでしょうか。

そのような疑問にお答えするべく、今回はハタラクティブの評判を紹介します。よい口コミだけでなく、悪い噂の真偽も検証するので、ぜひ転職エージェント選びの参考にしてください 。

ハタラクティブの評判をリサーチ!転職初心者におすすめする理由

今回ハタラクティブの評判をリサーチした結果、「20代のキャリアに自信がない人」におすすめだということがわかりました。

なぜなら、「アドバイザーが親身に相談にのってくれる」、「職歴なしや既卒の場合でも求人を紹介してくれる」と前向きな評判が多々見うけられたからです。一方で、大企業や高年収の求人が少なく、キャリアをアップさせたい人にとっては求人内容が物足りなく感じるかもしれません。

たとえば、「新卒で入った会社が合わず、3年経っていない辞めたい」という場合、ほかの転職エージェントでは「紹介できる求人がない」と言われてしまう可能性があります。

しかし、ハタラクティブなら若くても応募できる求人を取り揃えています。転職をしたくてもキャリアに自信がない20代の若手はぜひ、ハタラクティブに一度相談してみてください。

ハタラクティブに登録する

ハタラクティブの特徴

ハタラクティブはレバレジーズ株式会社が運営する若年層向けのエージェントです。ハタラクティブには3つの特徴があり、前述したようにキャリアに自信がない人にとって利用しやすい転職エージェントでしょう。ハタラクティブの特徴は以下の3つです。

  • 特徴1:既卒・フリーター・職歴なしでも利用可能
  • 特徴2:丁寧なカウンセリング・サポート
  • 特徴3:中小企業の求人がメイン

それぞれの特徴について、以下で解説します。

特徴1:既卒・フリーター・職歴なしでも利用可能

ハタラクティブは職歴が浅い・もしくはない人たちのための転職エージェントです。

  • 既卒
  • 第二新卒
  • フリーター
  • ニート(職歴なし)

上記にあてはまる人たちを利用対象としており、ハタラクティブでは職歴を理由に求人の紹介を断られることはほぼありません。ターゲット層のとおり、20代の若年層が利用者の9割を占めています。利用に年齢制限はないので30代でも登録できますが、20代向けの求人保有数が多くなっています

特徴2:丁寧なカウンセリング・サポート

職歴が浅い若年層を対象としているため、サポート体制が充実しています。今後のキャリア形成を踏まえたカウンセリング、履歴書・職務経歴書の添削、模擬面接の実施などをおこなっており、利用者の内定率は80.4%です。

特徴3:中小企業の求人がメイン

ハタラクティブの紹介求人はベンチャーをはじめとする中小企業の求人がメインです。大企業の求人はほぼないと思っておきましょう。業種は営業職・事務職、エンジニアやデザイナーなどの技術職や販売職まで幅広く扱っています。

ハタラクティブの評判!気になる悪評の真偽も紹介

ハタラクティブを利用する上で最も気になるのが評判です。インターネット上で評判を調査した結果、向いている人・向いていない人が分かれる転職エージェントだということがわかりました。

そのため、よい・悪いの感じ方は人次第です。では、ハタラクティブのよい評判・悪い評判をそれぞれ見ていきましょう。

ハタラクティブのよい評判・悪い評判

インターネット上ではハタラクティブへの評判は「使ってよかった」「使わなければよかった」という意見に二分されています。それぞれの評判を確認し、ハタラクティブを利用するかどうかの判断材料として参考にしてください。

ハタラクティブを「使ってよかった」との口コミ

ハタラクティブを「使ってよかった」口コミでは、サポートの質やアドバイザーの対応を褒めるものが多々見られました。

上記のツイートではマイナビ、リクルート、dodaなど大手転職エージェントと比べてもハタラクティブが一番だったと述べています。優秀なアドバイザーが担当だったのでしょう。


ハタラクティブのアドバイザーが親身に相談に乗ってくれた様子が会話からうかがうことができます。

ハタラクティブを「使わなければよかった」との口コミ

ハタラクティブを「使わなければよかった」口コミでも、サポートやアドバイザーに言及しています。


よい評判の口コミもあることから、ハタラクティブのアドバイザーの質にはばらつきがあると言えます。対応の悪いアドバイザーに当たってしまった場合、アドバイザーの変更を申し出るようにしましょう。


ハタラクティブは無期雇用派遣の求人を数多く保有しており、無期雇用派遣を正社員だといって勧めてくるアドバイザーもいるようです。アドバイザーに不信感を感じた場合には、無理に転職活動を進めないようにしてください。

ハタラクティブの気になる悪評

インターネット上では、以下のようなハタラクティブの悪評も見受けられます。

  • 悪評1:求人はブラックばかり?
  • 悪評2:正社員を希望しても派遣ばかり紹介される?
  • 悪評3:そもそも求人をなかなか紹介してもらえない?

この3つが本当なら利用を控えようと思ってしまいますが、実際はどうなのでしょうか。ここでは、上記の悪評の真偽についてお伝えします。

悪評1:求人はブラックばかり?

ハタラクティブは好条件の求人もあるものの、ブラック企業の求人が紛れ込むこともあると言えます。

「職歴が浅い・職歴なしでも人が欲しい」企業は過度の人手不足である可能性があります。人が足りていないことの一因にブラックな労働環境が考えられます。そのため、ハタラクティブの紹介求人がブラック企業である可能性はゼロではありません。

しかし、20代の若年層を求める企業はブラックだからというわけではなく、「若い人材を育てたい」「長く働いてもらいたい」と考えている場合が大半です。

ブラック企業の求人でないかどうか慎重に見極める必要がありますが、「ブラックばかりだ」と思ってしまうとせっかくの転職のチャンスを見逃してしまうことになりかねません。

悪評2:正社員を希望しても派遣ばかり紹介される?

「正社員を希望している」と伝えても、業種や勤務地などの条件が合わない場合には「無期雇用派遣」や「紹介予定派遣」を紹介されることが多々あるようです。

紹介予定派遣は最長半年間の派遣期間で仕事や企業との適性を見極め、正社員として雇用されるかどうかが決まる派遣の方式です。

また、上記で紹介したようにアドバイザーの中には「無期雇用派遣」を「正社員」と伝える人もいるようです。求人を紹介してもらう際には雇用体系をよく確認するようにしましょう。

カウンセリングの際には「正社員の求人を希望する」「無期雇用派遣や紹介予定派遣は受ける気はない」とはっきり伝えるようにしましょう。

悪評3:そもそも求人をなかなか紹介してもらえない?

「求人をなかなか紹介してもらえない」との声もありますが、実際にはそんなことはないようです。約2,000件以上の求人を保有しており、「求人を紹介できない」ことはありません。

しかし、必ずしも希望の条件を満たした求人があるかどうかはタイミング次第だと言えます。希望次第では、なかなか思うような求人が出てこないことも考えられます。

結論:ハタラクティブを利用すべき人

上記のよい・悪い評判を踏まえ、以下のどれかにあてはまる場合にはハタラクティブの利用をおすすめできると言えます。

  • 求人の内容をある程度自分で判断できる人
  • 自分の希望をしっかりと伝えられる人
  • こだわっている希望条件の数が多くない人

若手でも応募できる求人がそろっているのは魅力であるものの、アドバイザーの質にはばらつきがあるため「すべてお任せしたい」「希望をすべて叶えたい」という人には向かない転職エージェントです。

ほかの転職エージェントと併用して、ハタラクティブの弱点を補うようにしてみることもよいでしょう。サポートの質が安定しているパソナキャリアや、選択肢を豊富に用意してくれるリクルートエージェントなどにも登録してみることをおすすめします。

ハタラクティブに登録する

ハタラクティブ利用の流れ

ハタラクティブに登録する前に、転職するまでの利用の流れを把握しておきましょう。アドバイザーが面接のセッティングや条件交渉などを代わりに行ってくれるため、転職活動を効率的に進めることができます。

1:Webサイト登録

まずはWebサイトの「相談申込みフォーム」に必要事項を記入します。就職経験の有無・就業状況・就業経験年数を選択し、メールアドレスと電話番号を入力しましょう。アドバイザーが後ほど電話で連絡をくれます。

2:ハタラクティブの面談拠点でカウンセリング

アドバイザーと電話で連絡をとった後、面談拠点でのカウンセリングをします。東京の面談拠点は渋谷・立川・池袋・秋葉原です。東京以外でも大阪・船橋・横浜・さいたま・名古屋・福岡に拠点があります。面談拠点が遠い場合には電話でのカウンセリングも可能です。

3:求人紹介

面談拠点で希望の条件を伝えると、アドバイザーが希望に沿った求人を数件紹介してくれます。気になるものがあれば、面接に進みましょう。また、履歴書や職務経歴書を持っていれば添削してもらうこともできます。

4:面接

書類が通過すれば、志望企業の面接です。日程のセッティングはアドバイザーが行ってくれます。受け答えに自信がないなら、事前にアドバイザーに模擬面接をしてもらいましょう。

5:内定後会社との条件交渉

志望企業から内定が出れば、給与の額や入社時期などを確認します。企業との交渉はハタラクティブのアドバイザーが取り持ってくれるので、自分の希望を遠慮なく伝えましょう。

6:入社後アフターフォロー面談

入社後、就業状況が条件と異なるようなことがあれば、ハタラクティブのアドバイザーに相談しましょう。詳しくヒアリングをしてくれ、問題点について企業と話してくれます。

ハタラクティブ利用上の注意点

ハタラクティブは利用する上で注意したいことが2点あります。

  • 対象エリアの確認
  • 求人内容の吟味

この2点について、以下で説明します。「思っていたことと違っていた」とならないよう、必ず注意点を確認しておくことが大切です。

対象エリアは関東・地方大都市のみ

ハタラクティブの求人が対応しているのは、首都圏をはじめとする関東エリアと地方大都市のみです。全国各地の求人を揃えているわけではありません。

そのため、地方で転職したい場合には電話でのカウンセリングで希望エリアの求人有無について問い合わせることをおすすめします。

求人は自分でもよく吟味しなければならない

ハタラクティブでは職歴に関わらず応募できる求人がそろっていますが、求人の質が一定ではありません。

上記で述べたようにブラック企業の求人を紹介される可能性もあります。そのため、紹介された求人は自分でもよく吟味するようにしてください。

紹介企業は公式HPなどで情報を確認し、「Openwork」「カイシャの評判」「転職会議」などの転職口コミサイトで内情も見ておきましょう。社風や労働環境などの口コミが載っているので、求人選びの参考にしてください。

まとめ

ハタラクティブは「20代のキャリアに自信がない人」向けの転職エージェントで、既卒や第二新卒、フリーターやニートでも利用することができます。

ハタラクティブの評判をリサーチした結果、以下のことに留意しておく必要があると言えます。

  • アドバイザーの質にはばらつきがある
  • 求人内容は自分でもよく確認・リサーチする
  • 中小企業の求人がメイン
  • 対象地域が限られている

上記のとおりハタラクティブには弱点もあります。ハタラクティブ利用の際には、転職口コミ掲示板や他社の大手転職エージェントなどと併用して弱点を補強しながら活用しましょう。

転職エージェントは複数登録がおすすめ

自分が目指す転職をスムーズに叶えるには、1社の転職エージェントだけに頼るのは効率的とはいえません。
たとえば、自分にマッチしない転職エージェントに登録してしまうことは、希望する求人案件に出会えずに転職活動を長引かせてしまう原因となるでしょう。
求人案件の幅を広げるためにも、あらかじめ年齢、職種などを考慮した、複数の転職エージェントへ登録しておくことをおすすめします。
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